住宅ローン破綻とは?自己破産前に知っておきたい任意売却と対処法を解説!

2022-07-14

住宅ローン破綻とは?自己破産前に知っておきたい任意売却と対処法を解説!

今、さまざまな事情により「住宅ローン破綻」する方が増加しています。
住宅ローンは35年など長期に渡って返済していくローンのため、予期せぬ出来事により返済不能になる方も少なくありません。
この記事では、福岡県北九州市を中心に不動産売却をご検討している方へ向けて、自己破産前に知っておきたい住宅ローン破綻と任意売却について解説いたします。

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自己破産をする前に!任意売却と住宅ローン破綻とは?

住宅ローン破綻とは、収入の減少や金利上昇などで住宅ローンの返済ができなくなることです。
住宅金融支援機構によると、新型コロナウイルスが流行し始めた2020年3月頃から、返済期間を延長して返済額を下げたいなど返済に関する相談が急増しているといいます。
また、住宅金融支援機構が開示しているリスク管理債権を鑑みると、日本の住宅ローン破綻の割合は2%前後と考えられています。
つまり、約50人に1人が住宅ローン破綻の危機にあるということです。
新型コロナウイルスの影響もあり、今後もしばらくは住宅ローン破綻をする方が増える可能性があるでしょう。
住宅ローン破綻したときにまず考えられるのは、住宅ローンの優遇金利が適用されなくなり、金利が上がることです。
住宅ローンの返済ができなくなり、延滞などをしてしまうと金利が上がってしまい、ますます返済できないという悪循環に陥る可能性があります。
その後、3か月~半年程度滞納が続くと、金融機関が不動産を差し押さえて、強制競売にかけることになります。
そうなると、自宅を退去しなくてはならず、最終的には自己破産にまで追い込まれることになるのです。

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自己破産をする前に!任意売却という対処法とは?

まず、住宅ローン破綻をしそうな方は、金融機関へ連絡して、返済期間の延長や返済額の減額などができないか相談しましょう。
また、借り換えをすることで返済金額を減らせることもあるため、返済計画の見直しをすることもおすすめいたします。
すでに住宅ローンを滞納中の方や自己破産申請中の方は、任意売却を検討すると良いでしょう。
任意売却とは、金融機関の合意を得て不動産を売却する方法です。
競売とは違い、住宅ローン破綻のことを周囲に知られる可能性が低くなるため、安心して売却活動をおこなえるでしょう。
自己破産の手続き中でも任意売却をすることはできますが、基本的には自己破産をする前に任意売却をしたほうが良いでしょう。

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まとめ

住宅ローンの支払いが難しくなった場合は、まず、金融期間へ返済方法の見直しの相談をしましょう。
すでに、住宅ローンを滞納している方は、自己破産の手続きに入る前に任意売却を検討することをおすすめいたします。
「不動産のスムスム (有)ナガイ」は福岡県北九州市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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