共有名義の不動産を売却する方法は?3つの売却方法と2つの注意点をご紹介

2022-06-13

共有名義の不動産を売却する方法は?3つの売却方法と2つの注意点をご紹介

夫婦や親族などで共有名義になっている不動産は、どのような売却方法があるのでしょうか。
共有名義の不動産売却では、通常の売却とは異なる売り方や注意点があります。
そこで今回は、共有名義の不動産を売却する3つの方法と、2つの注意点をご紹介します。
北九州市周辺で不動産売却をお考えの方も、参考にしてみてください。

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売却前に知っておきたい不動産における共有名義とは?

そもそも共有名義とはどのような状態をいうのでしょうか。
共有名義とは?
不動産における共有名義とは、1つの不動産の権利を複数人で共有している状態のことで、名義人ごとに持ち分と呼ばれる割合に応じた権利を所有しています。
共有名義は次のケースで多くみられます。

  • 複数人で相続した不動産
  • マイホームを夫婦で購入
  • 二世帯住宅を親子で購入

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共有名義の不動産を売却する3つの方法

共有名義の不動産を売却する方法を3つご紹介します。
1.共有名義人全員の同意を得て不動産全体を売却する方法
土地と建物などの不動産全体を売却するには、共有名義人全員の同意を得ることが必要です。
全員の同意を得ることができれば、あとは通常の手順と同様に売却することができます。
不動産を現金化することで分配しやすくなるため、遺産相続や財産分与などのケースで多く利用されます。
2.自分の持ち分だけ売却する方法
土地の場合は持ち分割合に応じた自分の持ち分だけを、ほかの名義人や専門の買取業者へ売却することも可能です。
この場合、名義人全員の同意を得る必要はありません。
ただし、業者への売却はのちにトラブルとなるケースも多いので、売却を考えたとき、まずは買い取ってくれる共有者がいないかを確認すると良いでしょう。
3.分筆により単独名義にしてから売却する方法
分筆とは、1つの土地を複数に分けて登記し直すことです。
持ち分割合に応じて分筆することで単独名義の不動産として成立し、それぞれが自由に利用や処分ができるようになります。

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共有名義の不動産売却における2つの注意点

共有名義の不動産を売却する際の2つの注意点をご紹介します。
1.共有名義人の特定についての注意点
相続により共有名義となっている不動産は、月日の経過とともに共有名義人の特定に時間がかかってしまいがちです。
相続が繰り返されることによりさらに権利が細分化している可能性があるからです。
相続による共有名義の不動産売却をお考えの方は、早めに動きだすことをおすすめします。
2.分筆する場合の注意点
分筆をおこなう際は、分筆したあとの土地の形状などにより土地の価値が変わってくる点にも注意が必要です。
土地の分筆は、基本的に土地家屋調査士へ依頼しますが、のちのトラブルを避けるためにも共有名義人間でよく話し合い、公平な分筆をおこなうことがポイントです。

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まとめ

共有名義の不動産売却で揉めないためには、親族間の取り引きであっても司法書士や不動産会社などを介入させることと、お互いを尊重する心が大切でしょう。
「不動産のスムスム (有)ナガイ」は福岡県北九州市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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