不動産売却の前に災害リスクをチェック!北九州市のハザードマップをご紹介

2022-06-12

不動産売却の前に災害リスクをチェック!北九州市のハザードマップをご紹介

近年、日本各地では自然災害が頻繁に発生しており、ニュースなどで取り上げられる回数も増えてきました。
不動産を購入する方にとっても、その街ではしっかりと防災の取り組みがおこなわれているのか、どのような災害リスクがあるのか不安を感じている方がいらっしゃるかもしれません。
そのため、不動産を売却する前には、該当するエリアのハザードマップを活用し、災害リスクをチェックしておくのがおすすめです。
そこで今回は、北九州市が作成したハザードマップをもとに、地震と水害の災害リスクについてご紹介しますので、北九州市を中心に不動産売却をご検討中の方はぜひ参考にしてください。

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不動産売却前に北九州市のハザードマップをチェック:地震

北九州市では、地震や水害をはじめとするあらゆる自然災害について、想定される被害や避難のタイミングなどをまとめた「北九州市防災ガイドブック」を公開しています。
まずは、北九州市で想定されている地震の災害リスクについて見てみましょう。
北九州市で想定されている地震の種類は2つあります。

プレート境界で起こる地震

北九州市では、南海トラフでの巨大地震が懸念されており、南海トラフの巨大地震モデル検討会によると、最大で震度5弱~5強の揺れが発生すると想定されています。

活断層による地震

福岡県地震に関する防災アセスメント調査の報告書によれば、北九州市内を通る活断層による地震が発生した場合、最大震度6弱(一部6強)の揺れが想定されています。

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不動産売却前に北九州市のハザードマップをチェック:水害

次に、北九州市で想定されている水害の災害リスクについて見てみましょう。
北九州市では、昭和28年に「北九州大水害」が発生しており、とくに旧小倉市内では家屋の8割近くが浸水するという大きな被害を受けました。
ほかにも、平成30年に小倉北区は大きな被害を受けています。
北九州市のハザードマップでは、想定最大規模降雨による洪水浸水想定区域を示しており、想定される浸水深の目安や土砂災害が発生しやすい場所、避難場所などを確認することができます。
また、北九州市のHPでは避難場所を見つけやすいように、小学校区単位で細かく探せるのが大きな特徴です。
たとえば戸畑区では、天籟寺川沿いに浸水被害が予想されていたり、実際に浸水が起こった場所が牧山小学校区域のハザードマップや天籟寺小学校区域のハザードマップを見ることで確認できます。
このように、売却したい物件があるエリアが洪水浸水想定区域に入っている場合は、「重要事項説明」として不動産売却の際に買い手に伝えなければならないと定められています。

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まとめ

地震や水害をはじめとする自然災害は、日本各地どこに住んでいても発生する可能性があるものです。
ハザードマップを活用し、不動産を売却するエリアではどのような災害リスクがあるのか、どのくらいの被害を受けやすいのかをチェックしておきましょう。
なお、水害リスクについては、不動産売却の際に買い手へ伝えることが必須です。
「売却価格に影響あるのか」など不安な方は、お気軽に弊社へご相談ください。
「不動産のスムスム (有)ナガイ」は福岡県北九州市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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