上限額はいくら?不動産売却時の仲介手数料についてご紹介

2021-12-15

上限額はいくら?不動産売却時の仲介手数料についてご紹介

不動産売却を検討中の方のなかには、仲介手数料を心配されている方も多いのではないでしょうか。
実は仲介手数料には上限額が定められており、その金額を超えて請求することは原則ありません。
しかし一部例外もあります。
今回は安心して不動産売却がおこなえるように、仲介手数料を詳しくご紹介していきます。

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不動産売却時の仲介手数料とは

仲介手数料とはどういうものかご存じですか?
一般的に不動産売却する際は、不動産会社に仲介を依頼します。
そうすることで不動産会社は買主を探すために情報をホームページに掲載したり、営業活動をおこなったりして売却活動をします。
仲介手数料とは、仲介をした不動産会社に支払う費用のことです。
仲介手数料は仲介を依頼したときではなく、不動産売却成約時に支払います。
いわば仲介手数料は不動産売却の成功報酬であるといえます。
仲介手数料を支払えば何でも依頼できるというわけではなく、通常の業務の範囲内と定められています。
例えばポスティングや現地案内などは通常業務として案内可能ですが、遠方の購入希望の方に案内するための交通費などは追加費用が発生します。
その際は事前に依頼者の同意が必要なので、勝手に費用を請求することはありません。
また、2018年に低廉な空き家を売却する際の仲介手数料は、一般的な不動産の仲介手数料に上乗せして請求できるという法律が制定されました。
低廉な空き家は仲介業者の利益が出ないことが多いため、不動産売却の依頼をしても断られてしまうことがありました。
そのような状況を変えるため制定された法律ですが、こちらも仲介手数料の上乗せには双方の同意が必要なので安心してください。

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不動産売却時の仲介手数料の上限とは

不動産売却の仲介手数料は宅地建物取引業法によって上限が決められています。
上限額を超えて受け取ってはならないとされていますが、先ほどお伝えした出張費や不要なごみの廃棄代などは別途請求しても良いとされています。
仲介手数料の上限はあっても下限はないため、仲介手数料の相場はないといえるでしょう。
仲介手数料の上限額は、不動産売却価格によって分けられた3つの計算式で求めることができます。

  • 1 売却価格200万円未満:売却価格×5%
  • 2 売却価格200万円超~400万円以下:売却価格×4%
  • 3 売却価格400万円超:売却価格×3%

これはあくまで上限額のため、実際の費用と異なることがあります。
参考にしてみてくださいね。
なお弊社では不動産売却時の仲介手数料が最大半額、買取を仲介する場合は無料の場合もあります。
お気軽に弊社にご相談ください。

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まとめ

今回は不動産売却の仲介手数料をご紹介しました。
「不動産のスムスム (有)ナガイ」は福岡県北九州市を中心に不動産売却のサポートをしております。
弊社のホームページより、24時間不動産査定依頼を受け付けておりますので、ぜひご利用ください。

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